1079 上を見たらキリがない。 下を見ても意味がない。 決めた自分の道を行こうよ。 惑わされず、まっすぐに。

1078 たまには気分も天日干し。カラッと行こうぜ。

1077 世界は手のひらにあるのか。 隣の友だちは、まわりは、 空はどんな色をしているのか。

1076 変わらず、変わり続けること。

川はずっとここにあるけど、 流れる水は絶えず変わり続けている。 スタイルは変えず、中身を新しくし続ける。 止まらず、留めず。清らかな川のように。

1073 大人たちは夢を持てってぼくらにいうけれど、 大人の人はみんな夢を持ってるなのかな。 こんな人になりたいって思える大人が まわりにたくさんいるといいよなぁ。

1072 目には見えない上昇気流を捉えると機体はぐんぐん昇っていく。 自分のまわりにも上昇気流はどこかで吹いている。 飛び立つことを忘れるな。そして準備を怠るな。

1071 良いことも悪いことも、いろんなことが 小さく小さく動きだすときは、潮目が変わる予兆かもしれない。

1070 今をがんばると喜ぶのは未来の自分。 今を手抜きして困るのは未来の自分。

1069 最も伝えたいこと以外をそぎ落とすと、わかりやすくなる。 わかりにくいのは、あだまだ枝葉がたくさん残っているから。

1068 社会は常に動き変化している。 そのなかで安定を求めすぎると不安になる。 安定を求めすぎず、自ら変化していくことを楽しみたい。

1067 自分の小さなチカラを いろんなことに分散していると 結局何も進まないし、動かない。 道をひとつに絞ることは難しくても しないことを決めることで 進む道べきを絞ることはできる。

1066 風景になじむということは、その町を尊重しているということだと思う。

1065 どのようにして行動力をつけるかより いかにしてココロを熱くするか。 ココロが熱をおびれば、体は勝手に動きだす。

1064 望むことは一つでも、たどり着く方法は一つじゃない。 変えなきゃいけない。変わらなきゃいけない。 そのために終わらなきゃいけないときもある。

1063 高齢者は歳を多く重ねた人。 老人は老いて見える人。 高齢者は増えても、老人は減る社会で あって欲しいと思う。

1062 たくさん泣いた後、ニコッと笑えば、世界はキラキラ輝く。

1061​​ 向かい風に背をむければ、たちまち追い風になる。 なのに、ずっと向かい風が吹いているってことは、 逃げていないってこと。 風が止んだ時、実力というご褒美が 身についているのがわかるはずだ。