路上デビュー!

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たくさんの人に応援していただいている
2017ココロハチマキカレンダー。
今で380冊を越えるまでになりました。
ホントたくさんの人に買っていただいて、
たくさんの人に協力していただいて
ありがたい限りです。
みんな、ありがとう!

カレンダーは、500冊を目標につくりました。
自分でも「やってもたか〜」という数字。
いざ、フタをあけてみると、
たくさんの人に応援してもらって
ここまで来ることができました。

人のココロのあたたかさに触れて、
ジーンとすることもしばしば。

だけど、目標にはまだまだ
たどり着けていない。
何か新たな出会いの場を作らなくては。
そんなことを思っていたときに
巡り巡って巡りあったのが、
路上詩人 肝っ玉ん(きもったまん)だった。

肝っ玉んは、あなたを見てインスピレーションで
メッセージを書く、路上詩人。
それをやっている場所が、
大阪のど真ん中の人の流れが一番多いところ。
2

すっごいなぁ。
ぼくには絶対できへんわ〜
この度胸はどこから来るんやろか。
と考えているうちに、
もしもこの度胸があれば
新たに巡りあえる人が増えるかもしれない。
そんな気持ちが芽生えてきた。

でも、恥ずかしい。
一方で、そう思って逃げる自分がキライ。
でも、一人ではとてもできない。

さんざん悩んだあげく
肝っ玉んに相談すると
全然いいっすよ!一緒にやりましょう!
とあっけらカーンのうれしいコメントくれた。

見よう見まねでせっせと看板をつくり
いざ本番。

肝っ玉んに場所を決めてもらい
その横でシートを広げ始めると
あ〜ついにここに来たか。
そんな想いが浮かんできた。

そう思うと、なんだかココロが穏やかになった。
準備をして腰を下ろすと、
たくさんの足という足が絡むことなく
目の前を通りすぎていく。
見上げると、通り過ぎる人が看板をチラッと
見てくれている。
立ち止まってくれる人はほとんどいない。
だけど、清々しい気持ちだった。
自分が思う場所に来れたことがうれしかった。
そして、全力で手伝ってくれる肝っ玉ん、
背中を押してくれた笑顔工房のおかあちゃんに
感謝の気持ちでいっぱいになり、
下を向くことができなかった。

その日、話をしに立ち寄ってくれた人たちは6組。
すべてぼくの知らない人ばかり。
高校生や20代の社会人、若いカップル。
見ず知らずの人に自分の夢を語り、
その人の夢を聞き、悩みやグチを聞く。
3

4

カレンダーを買ってもらうことが目的だったけど
それ以外にたくさんのことを学んだ気がする。
まだまだ消化できていないから言葉にできないけど
これから少しずつ意識となって
現れてくるのだと思う。

自分が思う方向へ自分は進んでいく。
その一歩を踏み出すことができれば。

路上カレンダー販売、まだやります!
そして、今まで感じることができなかった
学びを増やしていきたい。

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